====== Mission.1 chapitre 1 ====== ==== 電車男 Mission.1 緊急指令 「めしどこか たのむ」==== == 731 名前:Mr.名無しさん 投稿日:04/03/14 21:25 == > すまん。俺も裏ぐった。 > 文才が無いから、過程は書けないけど。 > このスレまじで魔力ありすぎ… > おまいらにも光あれ… たいして内容のないこのレスが、この後絶大な支持支援を得るスレに発展しようとは、誰も想像しなかったに違いない。 == 732 名前:Mr.名無しさん 投稿日:04/03/14 21:27 == > なんだとこあんちくしょうぁあああああ == 733 名前:Mr.名無しさん 投稿日:04/03/14 21:28 == > きになる == 734 名前:Mr.名無しさん 投稿日:04/03/14 21:28 == > >>[[#731 名前:Mr.名無しさん 投稿日:04/03/14 21:25|731]] > 彼女が出来たのか? == 737 名前:Mr.名無しさん 投稿日:. 04/03/14 21:33 == > >>[[#734]] > 違うけど。でも大チャンス > こういうこと続くとネタにしか聞こえないよな > とにかくおまいら外に出てみろ == 738 名前:Mr.名無しさん 投稿日:04/03/14 21:35 == > ごめん。よく考えたら大チャンスじゃなかった… > _| ̄|○ > 冷静になれ俺… == 739 名前:Mr.名無しさん 投稿日:04/03/14 21:36 == > >>737 > これを打つのも何度目だろう、 > ''詳 細 キ ボ ン'' == 740 名前:731 投稿日:04/03/14 21:38 == > >>739 > 上手く書けないけど > ちょっと書いてみる。 > ロムってたばかりの俺だからさ… > 笑わないでくれよ… == 749 名前:731 投稿日:04/03/14 21:55 == > 今日は秋葉に行ってきた。特に買う物無かったんだけど > 帰りの電車の車中で酔っ払いの爺さんがいた。 > その車両には座席の端で座ってる俺と爺さん以外は殆ど女性。 > 20代~40代くらいかな。 > その爺さんが、周りの女性客達に絡み始めた。 > 最初に若い女性に絡んだんだが、その人はすごい気が強くて > 爺さんを一喝して次の駅でさっさと降りていった。 > その時、俺は迷惑な奴だなぁとチラチラ様子を見てた。 > 爺さんは次に俺の座っている座席に来て、真ん中らへんに > 座ってるおばさん数人に絡み始める。 > 「携帯使ったらただじゃおかねーぞ」みたいなこと言ってビビらせてたと思う。 > おばさん達は(´・ω・`)←こんな感じで押し黙ってしまった。 > なんか長くなりそう。 == 763 名前:731 投稿日:04/03/14 22:15 == > >>761 > 出会いになるか分からないのですが… > あの時、俺にもっと勇気があれば… > 一応今書いてます。もちつけ俺。 == 766 名前:731 投稿日:04/03/14 22:23 == > おばさん達はそのままじっと下向いて > 「関わらない方が良い」という感じだった。 > すると、爺さんはまた訳の分からないことをわめきつつ > 「女は黙って男に使われてりゃいいんだよ」みたいなことを言って、手をおばさんの顔に持っていって顎を掴んだ。 > 俺はさすがにマズいと思って、勇気を振り絞ってちょっと叫んだ > 「おい、やめろよ!」と。きっと声震えてた。 > 俺、喧嘩とかしたことなかったし。 > それでも爺さんに聞こえてなかったらしく、反応無し。 > 「おい!あんただよ!やめろっていってるぎうこhくえほp!」 > 必死にもう一度叫ぶ。そこでおばさんが「いいから、大丈夫だから」と > 立ち上がった俺を制する。爺さんはようやく気付いたらしく > 俺の方を向く。 > 「さっきからジロジロ見やがって…」 > と睨み付けられた。 > 千鳥足で俺の座席の前までやってくる。 > 「あぁん、お前幾つだ?」 > 「22だ!」 > 「俺はなぁ60こいえおヴぃえそいv」 > 何言ってるかよく分からなかったけど、大体. > 「若いくせに生意気な」みたいな感じのことを言ってきた。 > 「なんだ?やるのか?やるのか?」 > 爺さんはもう喧嘩腰だった。 > 「ハア?何をですか?警察呼びますよ」 > 「警察でもなんでも呼べじょふげg」 > そうのたまりながら、手を振りかざしてきた。 > 手元が狂ったらしく、俺の隣に座ってる女性に手が当たった。 > と言っても、平手がかすったくらいだけど。 > どうやって文章って短くするんですか…?(´・ω:;.:... == 772 名前:731 投稿日:04/03/14 22:37 == > 「キャッ!」とその女性客が後ろに退いた。 > 俺は無我夢中で立ち上がって爺さんの両腕を掴んだ。 > その隙におばさん達の一人が車掌さんを呼びに行ったのが見えた。 > その時、騒ぎに気が付いた隣の車両にいた20代後半くらいの > サラリーマンが助けに来てくれた。揉み合う俺と爺さんを見るなり > 爺さんを後ろから羽交い締めにする。 > 「あぁ、わかったわかった。そんな若い子に絡むなよ」 > さすが人生の先輩だった。刺激せずになだめる事を知ってる。 > 「俺が押さえてるから、君はもう座りなさい」 > 俺もかなり興奮してたから、そのサラリーマンについでに > なだめられてしまった。爺さんはそのサラリーマンには > 全然脅しかけないでやんの。自分より強いと思ったからなんだろうな > 俺は舐められてたんだなと何故か悔しくなるヽ(`Д´)ノ > 俺が座る隣の女性が > 「迷惑な人ですね」 > と、俺に声をかけてきた。 > 「本当迷惑です」 > もっと気の利いたこと言えよ俺。_| ̄|○ > 疲れた…_| ̄|○ == 779 名前:731 投稿日:04/03/14 22:52 == > >>767 > 本当にそんな感じだったよ… > カッコ悪いよ俺。 > カコイイよリーマン。 > しばらくすると車掌さんが来た。 > 「とりあえず、警察に引き渡すので次の駅で.降りて下さいね」 > と爺さんに言うと、またわめきだす。 > 事件扱いにするということで、次の駅で > 俺と、隣の女性と、おばさん達、爺さんが降りた。 > すると車掌さん > 「ちょっとお巡りさん呼んでくるから、その人押さえててくれますか?」 > と、どこかに消える。俺と爺さんと女性陣を残して。頼りにならねぇと思った。 > 俺は爺さんが逃げないように腕を捕まえていたんだが > 「掴むんじゃねぇよ!逃げねぇよ!」 > とわめき散らす。周りの香具師らも助けてくれないし…(´・ω・`) > それからずっと逃げようとする爺さんをおさまえていると > ちょっとしてようやく、警察官が2、3人やってきた > 「このお爺さん?」 > と俺に聞く。はいと答えると、物凄い勢いで >爺さんを駅員詰所に連れ込んで行く。俺らも後に付いて行く。 > そこで全員の身分証明をした後に > 「これ、事件にします?」 > と女性陣に問うと、全員 > 「いや、いいです」 > との答え。俺は一応何もされてないと答えておいた == 780 名前:731 投稿日:04/03/14 23:06 == > 事件にしなくても、何か書類を書かないといけないらしくて > 女性陣と俺も一応交番まで付いて行くことになった。 > その道中 > 「俺のせいで、大変なことに巻きこんですいません」 > と女性陣に謝った。本当はおばさん達はもっと先の駅で降りるはずだったので。 > 女性陣は > 「いいんですよ」 > と笑ってくれた。 > 交番に着くと、爺さんは交番の奥へ連行される。 > わめき声と警察官の怒号が聞こえてきた。 > 「たっぷり油搾ってやるからw」 > とお巡りさんが笑った。 > 調書(?)をカリカリ書いている女性陣を見てて > 俺はまた謝らずにいられなくなって > ペコペコ頭下げながら謝った。 > あの時、黙ってればこんな大事にならずに済んだのに > という思いで頭の中がいっぱいだったから。 > 「今時、お兄さんみたいな人、なかなかいませんよ」 > と、おばさんの一人が言ってくれた。救われた様な気がした。 > あともうちょい… > 結末バレてるけど… == 789 名前:731 投稿日:04/03/14 23:24 == > 何を思ったか > 「あ、僕はもう帰って良いんですか?」 > 俺はお巡りさんに言った。 > 「はい、もういいですよ。本当にありがとうございました」 > とお礼まで言ってくれた。女性陣も深々と頭を下げて > 「ありがとうございました」 > と。 > 「良かったら、お名前とご連絡先を教えてくれませんか?」 > と、おばさんの一人が言った。 > 俺はおばさんの持ってたメモ帳に名前と住所を書いておいた > 「すいません…私もいいですか?」 > 隣に座ってた女性にも書いておいた。 > すると > 「是非、今度お礼させて下さいね」 > と言う。慌てふためいて > 「いや、いいです、いいです」 > と言ってしまった。すぐに > 「では、本当にすいませんでした」 > と逃げるように去っていった > 終わりです。 > あとで気が付いたんだが > なんで俺、そこで相手の連絡先聞かなかったんだ…_| ̄|○ > 俺、女の人に感謝されたこと無かったから > 焦っちまったよぉぉぉぉーーー == 792 名前:Mr.名無しさん 投稿日:04/03/14 23:27 == > >>789 > 住所教えたんでしょ? > だったら相手がお礼しに家にくると思うから大丈夫だよ。 > ところで、家にはコタツとぬいぐるみとあって > パソコンのディスプレイは小さい? == 793 名前:Mr.名無しさん 投稿日:04/03/14 23:27 == > まぁ、どうせ何人分もある男アドレスに加わっただけだ! > それだけで快挙だけど_| ̄|○ == 811 名前:731 投稿日:04/03/14 23:40 == > なんか今日は慣れない事ばっかやってどっと疲れたよ…_| ̄|○ > こんな駄文読んでくれて、おまいらあらいがとう > もしも連絡があったら、もちろん報告します(`・ω・´) > >>805 > 俺もそうしたかったけど、乗ってたの女性ばっかだったのよ…(´・ω・`) > リーマンさんは俺から見たらネ申でした > 彼がいなかったら普通にブチのめされて > 醜態晒したと思う… > ではでは ノシ == 812 名前:Mr.名無しさん 投稿日:04/03/14 23:42 == > 731が酔っ払いに立ち向かったのはえらいと思う。 > その場にいたわけじゃないから、こう言うのもなんだが・・ > それって社会儀礼上の成り行きでしかないんじゃないか? == 815 名前:Mr.名無しさん 投稿日:04/03/14 23:45 == > >>811 > 乙、勇気をもって行動したおまいはすごいよ > 新しい展開があったら報告してくれ == 762 名前:731こと電車男 投稿日:04/03/15 19:08 == > 昨日はどうもです。 > 昨日の今日ですが、さすがに何もアクション無しです。 > おばさんと隣の女性の特徴ですが > うる覚えなのであまり詳しく書けませんけどいいですか? > おばさん達 > 確か3人で3人とも40代くらい > でも品のいい感じでした > 隣に座ってた女性 > 多分20代。でも俺より年上な感じ。22~25歳くらいかな > 芸能人で言うと誰だ…?俺、芸能人知らないよ…_| ̄|○ > 長めのやや茶色い髪で、体型は細身でした > でも、派手過ぎず、地味過ぎず、落ちついた 雰囲気のな小奇麗なお姉さんでした == 777 名前:731こと電車男 投稿日:04/03/15 19:27 == > >>772 > 普通のアニヲタ、ゲーヲタの秋葉チャソです…_| ̄|○ > 年齢=彼女いない歴 > 無論、童t(ry > でも、俺がんがってみるよ > あの時の勇気をもう一度俺に… > 万が一、隣に座ってたお姉さんと何か起こそうとしても > 絶対、不釣合いなんだよね…_| ̄| > 一緒に街歩いたりとか絶対出来ない == 778 名前:Mr.名無しさん 投稿日:04/03/15 19:28 == > >>777 > スリー7おめ。 > 2行目では首の皮残ってたのに10行目で首の皮が切れてるのにワロタ。 == 783 名前:731こと電車男 投稿日:04/03/15 19:36 == > >>778 > _  |   ̄    |..............○)) > 心境としてはこれくらいなんですけどね > >>780 > 無論、あの時「これはチャンスだ!」って思いましたよ > 助ける > ↓ > 女性らに感謝される > ↓ > 何かお礼があるかも > ↓ > 早速、このスレに報告 > ↓ > (゚д゚)ウマ- > ではまた何かあったら報告しますノシ [[mission1-chapitre2|Chapitre 2]] >>